さんりんしゃ日記

ボケ防止に、日常を綴っています。

お祝いしましょうね。

二年前の今日。
以前、保護犬里親募集に登録していた私に電話がかかってきたのです。
こんな時に・・と思ったのですが、これも縁だったのでしょうね。

あの時私は不整脈治療で入院。

                 入院2

一回目の治療中別の場所にも治療の必要な事が判ったのですが・
またそれとは別の病名。
まずは甲状腺機能亢進症の治療を優先にしないと、完全な不整脈治療ができず
退院となり自宅療養中でした。


   
保護犬・保護猫譲渡にはとても厳しい審査があります。
       はっきり言ってダメ元で登録しておりました。

『一度逢ってお話させてください』
私もそしてボランティアの方も同じ考え同じ気持ちでした。

娘の後押しもあり、帰る前にワン子さんにも挨拶したいから。って事で
10月11日にお見合いと、とんとん拍子に話が決まったのでした。
    

   飛行機2

入院の時は、二歳になったばかりの子供連れて
イギリスから帰って来てもらい看病してもらいましたね。

娘は毎日小さな子供を連れて病院まで。遠距離を-----。
あの時は本当に助けて頂きました。有難うございました。

母さんは病院とは縁が切れないけれど
それ以上にメイとの縁がいつまで続くように頑張っています。

あれから二年。あと四日、メイちゃんが家族になってくれた日が来ます。
[ 2017/10/07 ] 日記 | CM(4)
ご縁
おはようございます。

メイちゃんの事を保護犬って書かれているので
どんないきさつがお有りなんだろうと
思っていましたが、そうだったんですね

メイちゃん さんりんしゃさん 
運命の出会いだったと思います。

いつまでも、メイちゃんとさんりんしゃさんが
仲良く一緒に暮らせる様に祈っています。

余談ですが、うちも迷い犬を保護して家族に
迎えた経験がありますが、うちの場合
迷い犬に選ばれた?って感じで
当時いたわんこの散歩に いつの間にかついてくるように
なって、トドメはうちの庭での出産でした。
獣医さん保健所色々思い当たる所に 飼い主さんが
探してないか聞いて回ったんですけど、
該当者なし。

ここまで来たら覚悟を決めて、子犬はタウン誌に
「もらって下さい」と乗せてもらって
あっという間に みんな引き取られていき、
親犬はうちの家族になり、推定16歳くらいまで
生きてくれました。

それはそれは性格の良い子だったことを
懐かしく思い出しました。メイちゃんと一緒ですね


[ 2017/10/08 09:55 ] [ 編集 ]
Re: ご縁
更紗さん
こんばんは。

私の場合条件には到底満たなくて、
『気持ちはありがたいのですが---』マニアル通りの言葉ばかりでした。


『他にも沢山保護しなくてはならない犬猫が居ますが
ボランティアでは限界があり、たとえ一匹でも助けていただけるのなら
次待っている命に手を差し伸べる事が出来ます』ボラさんの言葉でした。

一匹でも幸せになればと思う私の気持ちが通じた時でした。

保護活動をされているボラさんには頭が下がります。

更紗さんも、迷い犬の里親探しに努力されたのですね。
動物好きには見て見ぬふり出来ないのも確かだと思いますが
なかなか出来ない事です。

お母さん犬
 16年間の思い出 ‟一杯‟ 抱えて旅立ったのですね。



[ 2017/10/08 23:11 ] [ 編集 ]
おはようございます♪

メイちゃん お家の子になってもう2年を迎えるのですね
良かったね「メイちゃん」優しいお母さんの子になれて

確かに譲渡条件 厳しすぎます
高齢者と言うだけでもう駄目 留守の時間云々 他の子が居ても煩い
色々並べ立てていては幸せになれる子が減ります

あちらの言い分は解りますが若い方でも何時何が起こるかは不明です

どの家も引き取った以上は最期まで守る努力はします

我が家の「ゆきちゃま」も大変な障害を抱えた子です
でも何とか今年で8年目を迎えます 言いようのないような大変な日々ですが
何とか命を繋いでいます
[ 2017/10/09 08:20 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
はやとうりさん

譲渡条件は本当に厳しいですね。
勿論好きなだけでは駄目ですし。
命を預ける・命を預かる。当然なのでしょうがそれにしてもチョット。

ゆきちゃんは、メイと同じチワちゃんに見えるのですが。

エリザベスカラーを付けているゆきちゃんの目は
心に焼き付いてしましますね。

はやとうりさん家には、ネコちゃんワンちゃんの姿。
里親さんでしたか?
(人間が一番怖い動物だと思っています)





[ 2017/10/09 21:28 ] [ 編集 ]
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